@okj_webmagazine face book twitter
close
open

BLOG
レーサー鹿島 Blog

前の記事
次の記事

トヨタGR、「ニュル24時間」参戦見送り

[2020.05.21]
TOYOTA GAZOO Racingが、9月に開催予定の「第48回ニュルブルクリンク24時間耐久レース」への参戦見送りを発表しました。“世界で最も過酷な耐久レース”の異名を持つ大会は毎年6月に開催されていますが、新型コロナウィルスの影響で延期となっていました。

トヨタがGAZOO Racingとして挑戦を開始した2007年から7年間、事前レースも含めて現地に帯同していましたので、今年はあの熱気の中にTOYOTA GAZOO Racingがいないのはさみしい気がしますが、事前の準備からレース当日までたくさんの人が関わっていますので、今の社会情勢では英断だと思います。2021年にまた、雄姿を見せて下さい!

2007年、アルテッツァでの初挑戦時から、何度も自らステアリングを握って参戦した、トヨタ自動車・豊田章男社長のコメントが届きました。
 ↓
先日、ニュルに住む友人から、今年も変わらず綺麗な花を咲かせた“ニュルの桜”の写真が送られてきました。毎年、その桜の前で、チームも私も、安全を祈り、もっといいクルマづくりを誓って、レースに臨んでおりました。今年は、それを出来ず、残念で仕方ありません。

遠く離れた日本からではありましたが、その写真を見ながら、この逆境の中でも“もっといいクルマづくり”を続けていくことだけは誓いました。本年は参戦を見送ることになりましたが、社員メカニック、社員エンジニア、そしてプロドライバー、サプライヤー、スポンサーパートナーの皆様と共に、“もっといいクルマづくり”の挑戦は続けてまいります。

ファンの皆さまにも、引き続き、我々の活動を見守っていただき、そして応援いただければと思います。よろしくお願いいたします。

001.jpg

レーサー鹿島 BLOGGER PROFILE

  • レーサー鹿島
  • FMキーステーション他の局アナやプロデューサーを経て、ジャンルを超えたマルチプロデューサーとして活動し国内外を飛び回る。
    “誰もが知っている”有名企業やブランドの“表に出ない”プロデューサーとしては主に新規プロジェクト(new business development)を担当。
    幼少のころからクルマやレースに親しみ、大学在学中にレースデビュー。
    フォーミュラトヨタ、F3を経て、2001年からはロサンゼルスを拠点にINDYライツなどに参戦。
    タイトルのDOUBLE TIMERは、日本と世界、オンとオフ、右脳と左脳・・・ふたつのタイマーを有効的に使い分け人生を謳歌しよう!という 自身のライフスタイルのテーマから。
    ◆FMラジオ「Driver’s Meeting」(K-MIX&RADIKO:金曜日/FM山口:日曜日18:00~) ~1999年にスタート、各界の有名人やセレブをゲストにカーライフをトーク~
    ◆好きなセレブ:ダニエル・クレイグ、ブラッドリー・クーパー、ライアン・ゴズリング
    ◆愛車:FERRARI F355,LEXUS SC430,SUZUKI GSX1000S KATANA,YAMAHA YZF R6,HARLEY DAVIDSON 883R and more…
    ◆1968年12月16日生/RH+A/176cm