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レーサー鹿島 Blog

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ポールポジションから熱走!

[2017.07.30]
◇全日本EV-GP 第5戦
◇袖ヶ浦フォレストレースウェイ
◇晴れ時々曇り/ドライ
◇東洋電産リーフ/Car No.88
◇Dr.:レーサー鹿島

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<予選>
◇EV-3クラス1位/総合1位(1分26秒882)

電気自動車レース「全日本EV-GPシリーズ2017」第5戦が、千葉県の袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催。

#88東洋電産リーフのレーサー鹿島は、午前11時台ながら気温33℃・路面温度38℃と厳しいコンディション下で行われた予選で、2位のテスラ・モデルSに約2.5秒の大差をつけ、チーム初のポールポジションを獲得しました。

しかし、開幕戦から4戦連続で発生しているバッテリー温度の異常上昇への新たな対策はインターバルが短かったために間に合わず、真夏日の決勝レースでは厳しい戦いとなることが予想されました。

<決勝>
16時40分、気温31℃の炎天下で21周のレースがスタート。

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#88レーサー鹿島は、スタートダッシュでは高出力モーターを搭載したテスラ・モデルの先行を許しますが、直ぐに挽回して中盤まで総合トップを走行、後続を引き離します。

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しかし、折り返しを過ぎたあたりからバッテリー温度が急速に上がり、セーフティー制御がかかってアクセルを全開にしてもフルパワーで走行できない症状が大きくなっていきます。

そのため、昨年王者のトヨタ86EV仕様、ミラEV仕様、テスラ・モデルSの順で、ハイパワー、大容量バッテリーの格上クラスにオーバーテイクされ、4位でチェッカーを受けました。

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10月8日の最終戦までの間に、チーム一丸となってバッテリーを冷却する新しいシステムを開発し、総合表彰台を目指します。引き続き応援をお願いします。

◇レース結果:EV-3クラス1位/総合4位

レーサー鹿島 BLOGGER PROFILE

  • レーサー鹿島
  • FMキーステーション他の局アナやプロデューサーを経て、ジャンルを超えたマルチプロデューサーとして活動し国内外を飛び回る。
    “誰もが知っている”有名企業やブランドの“表に出ない”プロデューサーとしては主に新規プロジェクト(new business development)を担当。
    幼少のころからクルマやレースに親しみ、大学在学中にレースデビュー。
    2001年からはロサンゼルスを拠点にINDYライツなどに参戦。
    タイトルのDOUBLE TIMERは、日本と世界、オンとオフ、右脳と左脳・・・ふたつのタイマーを有効的に使い分け人生を謳歌しよう!という 自身のライフスタイルのテーマから。
    ◆FMラジオ「Driver’s Meeting」(日曜日18:00〜/K-MIX、FM山口、RADIKO他) 〜1999年にスタート、各界の有名人やセレブをゲストにカーライフをトーク〜
    ◆好きなセレブ:ダニエル・クレイグ、ブラッドリー・クーパー、ライアン・ゴズリング
    ◆愛車:LEXUS SC430, YAMAHA YZF R6 and more…
    ◆1968年12月16日生/RH+A/176cm