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AMERIKANA Journal

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2020年9月19日-Queens Zoo

[2020.09.29]
NY時間の本日、9月28日。Yom Kippur(ヨム・キプル)で祭日。娘の学校もお休みでした。

娘の学校では新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として、週2回学校に通い、その他の日はオンラインクラスのブレンドパターンか、100%オンラインクラスの2パターンから選べるシステムで、娘はブレンドパターンを選択しています。毎日、息子と一緒にプレイグランドに連れて行って遊ばせていますがそれでも運動不足かな・・・と思い、週末は運動不足解消に家族みんなでお出掛けして長時間歩いたりしています。

NY時間の9月19日。Flushing Meadows–Corona Park(フラッシング・メドウズ・コロナ・パーク)内にあります、Queens Zooに家族で行ってまいりました。子供と一緒に楽しみながら長時間歩けるので私は子供を連れてZooに行くのが大好きです。Bronx(ブロンクス)に住んでいる時はしょっちゅう娘を連れてBronx Zooに行っていました。(観点ブログ記事はこちら)

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初めてのQueens Zoo。18エーカー(約7.3ヘクタール)とBronx Zooの広大な265エーカー(107ヘクタール)の敷地面積と比べるとかなり小さな動物園です。1968年にオープンしています。入園料は大人$9.95、子供(3~12歳まで)$6.95。現在は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策としてオンラインでのみチケットを販売。入園時間まで設定して購入することになっています。開園時間は午前10時~午後5時。私達は2時~のチケットを購入しました。

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快晴と気持ちが良い日。動物を見ながら歩きます。Queens Zooでは南北アメリカ原産の75種以上が生息しているとのことです。

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測地線ドームがシンボル的な存在のAviary(飼鳥園)。この測地線ドームは、フラッシングメドウズで開催された1964年の万国博覧会で使われたものを再利用しています。

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Aviaryの中は開放的な空間が広がり多くの種類の鳥が観察できます。

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園内では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として、マスク着用はもちろんのこと、随所にハンドサニタイザーが設置され、園内を歩く時は一方通行となっています。

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Peccary(ペッカリー:ヘソイノシシ)もいます。

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生息地が失われているため、IUCN(国際自然保護連合)によって脆弱性と分類されている、Andean bear(アンデスベア)を見ることが出来るのは、NYC(ニューヨーク市)にある5つの動物園のうち、ここQueens Zooだけとのことです。

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園内の一部では、ヤギや羊などに餌をあげることが出来ます。娘は始めは怖がっていましたが、慣れたら楽しくて仕方ないようで、長い時間餌をあげていました。私も息子と一緒に横で眺めていましたが、息子は動物に好奇心旺盛で触っていました。
約3時間で十分に遊べる大きさのQueens Zoo。子供達を連れてちょっと寄るのにぴったりの場所です。久しぶりの動物園。子供と一緒にいろいろ話しながら長い時間歩く事が出来ます。良い運動と刺激になりました。

KANA BLOGGER PROFILE

  • KANA
  • 12月1日生まれの射手座
    東京都浅草出身
    ニューヨークと東京を行き来する生活を送る、OK! JAPAN編集長。
    アメリカ人の夫とNYで生まれた娘と3人暮らし。
    2006年にサンフランシスコから帰国後、2009年にスタートした「OK! JAPAN」の編集長を務め、
    2013年の「OK! JAPAN 改訂版」 からは編集、ブログを担当。
    そして、2017年の「OK! JAPAN リニューアル」から再び編集長を務めます。
    NYでの暮らしで学んだ経験をはじめ、NYが発信するファッション、ジュエリー、ビューティー、
    エンターテイメントの最新情報から子育て事情まで多岐にわたり、リアルなNYのライフスタイルをお届けいたします。