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AMERIKANA Journal

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2020年7月14日-NYジュエリーウェビナーに参加

[2020.07.15]
連日30度を超える暑い日が続いている、NY。

NY時間の7月9日の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況は入院者総数は826人,死者数は8人と低水準で推移しています。
同日、デブラシオNY市長は、道路を市民やレストランへの開放を優先するために、9月末まで、ステージやストリートフェアなどのイベントを許可しないことを発表。

10月に開催予定の展示会や大きなイベントのキャンセルが出てきています。
これまでのブログでご紹介している通り、新型コロナウイルス感染症の影響が出る前には、多くの展示会やイベントに取材にいってまいりましたが・・・年内の開催は難しいのかな・・・と思い始めています。

NYでは、リアルなイベントや展示会のキャンセルに伴い、ウェビナーの開催が盛んに行われています。
私もこれまで取材させて頂いた展示会やイベントからウェビナーのご招待をいただくことが多く、参加させていただいております。自宅に居ながら参加出来る・・・、開催時間とうまくタイミングが合わない場合は、夏休み中の娘と7ヶ月の息子と一緒に参加したり、PCの横で遊ばせたりと工夫しながらの参加です。

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個人的にジュエリーが大好きなのですが、NY時間の7月14日、本日ジュエリーにフォーカスしたウェビナーが開催され参加させていただきました。
マンハッタン(Manhattan)のジュエリーを扱うストアで素敵なデザインのジュエリーを見つけたり、ブルーダイヤモンドやミスティックトパーズなどあまり見かけないストーンに出会ったりと美しいジュエリーを見るたびにテンションが上がります。

本日のウェビナーのお題は、新しい人材のビジネスの確立と成長を支援することを目的とし、ジュエリーデザイナーのビジネスの基礎についてでした。コレクションの価格設定や運用コストやサポートスタッフを雇うのに適した時期などについて、ジュエリーの大規模な展示会を主催する企業のPRの方をホストにジュエリー業界で第一線で活躍する企業創立者でありオーナーの方をゲストに迎え、ビジネスをスタートさせるデザイナーの方にアドバイスを提供し業界の活性化を図ります。

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先日は、NYのジュエリーのトレンドについてのウェビナーが開催され、業界紙のエディターの方をゲストに迎え、注目するストーンやデザインやキーワードなどを発表し、豪華で美しいジュエリーにうっとりしながら聞き入りました。

ジュエリー業界だけなく、ファッション業界もランウェイショーからデジタルショーへ切り替わるなど、どの業界もデジタルを活用したビジネスモデルにシフトチェンジしています。

新型コロナウイルス感染症のワクチンが開発され終息した後、コロナ以前の状態とまったく同じように戻るのではなく、ビジネス面でもライフスタイル面でもこのデジタルライフスタイルをプラスした新しい形へと変化することになるのでしょうか・・・。

KANA BLOGGER PROFILE

  • KANA
  • 12月1日生まれの射手座
    東京都浅草出身
    ニューヨークと東京を行き来する生活を送る、OK! JAPAN編集長。
    アメリカ人の夫とNYで生まれた娘と3人暮らし。
    2006年にサンフランシスコから帰国後、2009年にスタートした「OK! JAPAN」の編集長を務め、
    2013年の「OK! JAPAN 改訂版」 からは編集、ブログを担当。
    そして、2017年の「OK! JAPAN リニューアル」から再び編集長を務めます。
    NYでの暮らしで学んだ経験をはじめ、NYが発信するファッション、ジュエリー、ビューティー、
    エンターテイメントの最新情報から子育て事情まで多岐にわたり、リアルなNYのライフスタイルをお届けいたします。