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AMERIKANA Journal

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2020年6月12日-今年初のビーチ

[2020.06.16]
日中は日差しが強く暑いのですが日が落ちると涼しく過ごしやすい日が続いているNY。

NY時間の昨日、6月15日。NY州のクオモ知事は、「6月14日の入院者総数は1608人,死者数は25人と引き続き最低水準となった。」とポジティブなメッセージを発していますが、同時に「地域によって人が密集していたりマスクをつけていない事態が見受けられる。そのような事態に対して地方自治体は毅然として対応しなくてはいけない。油断すると感染は他州のように再拡大する。地方政府が適切な措置をとらずに感染が再拡大した場合には再開の段階を元に戻すこともあり得る。」とも州民に注意喚起しています。

総入院患者数が少なくとも14日間連続減少しているか、1日の新たな入院患者の数が15人以下であること(CDC基準)や、1日の死者数が少なくとも14日間連続減少しているか、1日の死者数が5人以下であることなどの7つの基準を全て満たした地域において、経済的影響が大きく感染リスクが低いビジネスから再開することを基本としているNY州。

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NY時間の6月12日の金曜日。金融・保険業、小売業、事務職、不動産が再開できる第2段階となっている、ニューヨーク州南東部に位置するLong Island(ロングアイランド)のとあるマイナービーチへ海を眺めに行ってまいりました。
ちなみにNYC(ニューヨーク市)は、建設業、製造業、卸売業、一部の小売業、農業、林業、水産業が再開できる第1段階です。

12月に生まれた息子にとっては初めての海! ビーチ! です。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)予防策として自宅待機令(Stay at Home Order)が有効中ということで、歩いて行ける程度の距離にあるグランドや公園に運動がてら歩いていくことが多い中での久しぶりのビーチ。今年初のビーチです。

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海開きは来週とのことでライフセーバーの人たちはいません。ビーチの入り口には‟Be Smart”、‟Stay 6 Feet Apart”とソーシャル・ディスタンスを求めるサインが出ています。
金曜日、平日で海開き前ということで混雑を避けられると思ってビーチにやってきました。
多少賑わっていますが、ビーチでソーシャル・ディスタンスを保つことが出来る程度の混雑です。 海開き前なので海に入ることはNGなのですが、暑い日ということで既に水着を着て海に入る人たちの姿もちらほら・・・。

娘はビーチで砂遊びと海岸で足を海につけて大はしゃぎしています。昨年の今頃は暑い日には公園で水遊びが出来たのですが、今はまだ公園は閉鎖中・・・。暑い日に海水、お水遊びとあって本当に楽しんでいます。パラソルの下で抱っこされる息子も好奇心旺盛にキョロキョロと辺りを見まわしています。

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初めて訪れたビーチ、水が綺麗でした。みんなで海を眺めながら楽しい時間を過ごしました。
海開き後・・・、混雑してソーシャル・ディスタンスを保つのはやはり難しくなるのかな・・・。今年はまたビーチに来ることが出来るのかな・・・。またみんなでビーチに来たいな・・・。

KANA BLOGGER PROFILE

  • KANA
  • 12月1日生まれの射手座
    東京都浅草出身
    ニューヨークと東京を行き来する生活を送る、OK! JAPAN編集長。
    アメリカ人の夫とNYで生まれた娘と3人暮らし。
    2006年にサンフランシスコから帰国後、2009年にスタートした「OK! JAPAN」の編集長を務め、
    2013年の「OK! JAPAN 改訂版」 からは編集、ブログを担当。
    そして、2017年の「OK! JAPAN リニューアル」から再び編集長を務めます。
    NYでの暮らしで学んだ経験をはじめ、NYが発信するファッション、ジュエリー、ビューティー、
    エンターテイメントの最新情報から子育て事情まで多岐にわたり、リアルなNYのライフスタイルをお届けいたします。