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AMERIKANA Journal

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2018年1月16日-Première Vision New York

[2018.01.17]

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NY時間の1月16日。
16日と17日の2日間、Midtown WestエリアのPier 94で開催されました、Première Vision New York に娘を連れて行ってまいりました。

今回初めて訪れました、Première Vision New York。
1973年以来、ファッション見本市を開催しているフランスの企業が主催となり、 世界トップの製織業者、革製作業者、アクセサリー会社、デザインスタジオなど、製造業者の中から選ばれた約300社が出展。主にアメリカの専門家達が集まる見本市です。

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会場内に入ると柔らかい色彩の空間が広がります。
会場は、レースや織物やレザーなどのファブリック素材を扱った製造業者のブース、花柄やアニマル柄など数多くのデザインを手掛けるデザインスタジオのブース、アクセサリーと製造業のブースと大まかに3つのグループに分かれています。

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会場内の一角には、各ブースがSpring/Summer 2019のトレンドを意識した新作をテーマに分けて展示しています。Spring/Summerという事で、鮮やかな色彩や華やかな印象のファブリックが多いです。

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色鮮やかで可愛いプリント柄、繊細なレースや豪華なビーズ刺繍など美しいファブリック、会場内は“柄”“柄”“柄”といった様子です。
若手のファッションディナーの方も多く来場していました。
今回のPremière Vision New Yorkでは、製造業では1社、ファブリックでは3社ほど日本企業が出展し、ブースでお話をお伺いさせていただきました。NYで日本のブースを発見するとつい嬉しくなってしまいます。

平日でPier 94で開催される見本市へは、許可を得て、娘を連れていく事がほとんどなのですが、5ヶ月くらいからファッションやジュエリーの見本市へ来ている娘は、ブースや会場のスタッフの人達と会話をしている時はおとなしく・・・、可愛いデザインの名刺を欲しがったり・・・会場内でのランチを楽しんだりともう慣れた様子です(笑)。 小さな娘の存在は出展者の方々の癒しになっているようです(笑)。

見本市の後は・・・会場内で頑張った娘が大好きな馬を見にセントラル・パーク(Central Park)へ。(関連ブログ記事はこちら)
さすがに寒いので長居はしませんが、娘を連れての見本市は、これがパターンになっています(笑)。

KANA BLOGGER PROFILE

  • KANA
  • 12月1日生まれの射手座
    東京都浅草出身
    ニューヨークと東京を行き来する生活を送る、OK! JAPAN編集長。
    アメリカ人の夫とNYで生まれた娘と3人暮らし。
    2006年にサンフランシスコから帰国後、2009年にスタートした「OK! JAPAN」の編集長を務め、
    2013年の「OK! JAPAN 改訂版」 からは編集、ブログを担当。
    そして、2017年の「OK! JAPAN リニューアル」から再び編集長を務めます。
    NYでの暮らしで学んだ経験をはじめ、NYが発信するファッション、ジュエリー、ビューティー、
    エンターテイメントの最新情報から子育て事情まで多岐にわたり、リアルなNYのライフスタイルをお届けいたします。