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AMERIKANA Journal

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2017年10月7日-New York Comic Con(後編)

[2017.10.11]

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前編はこちら

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子供から大人まで真剣にゲームをしています。

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自分の動作と同じ動作をTV画面のキャラクターにさせる事が出来る、特殊なスーツに着替え、自分がTVゲームのキャラクターになり、敵と戦う事が出来るブースを発見。何人ものスタッフが配備され大がかりですごいです。体験しようとこちらも長蛇の列が出来ていました。

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『スター・ウォーズ』(原題:Star Wars)ファンには堪らない、キャラクターをイメージして制作されたシューズも販売されています。

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ストローラーOKのNew York Comic Conでは、お子さんやベイビーを連れたご家族も多く来場しています。
会場内では、無料で子供達も喜ぶ企画も様々実施されています。
グリーンバックで写真を撮影し、既存の人気キャラクターや面白い背景の画面に当てはめてプリントアウトした写真をプレゼントするブースがあり、子供達はもちろんの事、親御さんも嬉しそうに写真撮影していました。これは嬉しいですよね。

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大きなドラゴンの上には勇者が!
迫力のあるドラゴンに上にまたがり、ポーズを決めて撮影が出来るブースにも沢山の人達が並んでいました。

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精巧に作られた人気アメリカン・コミックスのキャラクター達のフィギュア。

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メイン会場の下のフロアは・・・。
有料($45~$200)、そして、チケット数限定で有名映画の主演俳優の方をはじめ、俳優や声優の方々のサイン会が開催されています。
有名俳優の方々の中には、2016年のアメリカ公開映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(原題:Rogue One: A Star Wars Story2)主演のフェリシティ・ジョーンズ(Felicity Jone)、あの『スター・ウォーズ』シリーズのルーク・スカイウォーカー役、マーク・ハミル(Mark Hamill)も登場します。
映画ファン、アニメファンには堪らない企画です。

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会場内のあちこちでは、メディアによる撮影やコスプレイヤーの方へのインタビューが行われています。

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日本で開催されるアニメ関連のイベントでは、日本製のアニメのキャラクターに扮するコスプレイヤーの方が多くいらっしゃると思いますが、ここNYでは、やはりアメリカ製のキャラクター、ワンダーウーマン(Wonder Woman)、スパイダーマン(Spider-Man)、バットマン(Batman)などアメリカン・コミックスのキャラクターに扮するコスプレイヤーの方々の数が圧倒的に多い印象でした。

“GOLDEN TICKET”の指定する時間が間近に迫り指定した場所に向かうと・・・。

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“GOLDEN TICKET”を持つWINNERのみが入れる場所に、アニメのアカデミー賞といわれる賞、アニー賞(Annie Award)や5つのエミー賞(Emmy Award)を受賞した、アメリカのストップモーションスケッチコメディーのTVシリーズ、ロボットチキン(Robot Chicken)の(写真手前から)脚本家マシュー・センレイック(Matthew Senreich)をはじめ、Tom Sheppard、Reck N Eye、著作家のトム・ルート(Tom Root)による特別サイン会が実施され、“GOLDEN TICKET”を手にした約30人くらいのWINNERの方が並んでいたので私もその列に加わりました。

4人の方々からサインをいただき、ブログの為に「Comic Con楽しんでる~?」と気さくにポージングしてくださいました(笑)。 嬉しいですね。

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開催日、全ての日程のチケットは完売と、大いに盛り上がったNew York Comic Con。
日本でもそうですが、NY、アメリカでもアニメやゲームに対するファンからの支持率の高さ、勢いに乗るマーケットなんだと改めて実感しました。

ダイナミックなオブジェや人気のキャラクターと撮影出来たりと、来場者が自身のSNSにアップする為の写真として、いかに面白い、いかに素敵な写真が撮れるか、SNSによる拡散など露出度を高める工夫として、企業側がイベントの企画として工夫している印象を受けました。

次回、取材する機会があれば、私もコスプレした方がいいのかな・・・(笑)と、あまりにも楽しそうに会場を歩くコスプレイヤーの方々に触発されました(笑)。

KANA BLOGGER PROFILE

  • KANA
  • 12月1日生まれの射手座
    東京都浅草出身
    ニューヨークと東京を行き来する生活を送る、OK! JAPAN編集長。
    アメリカ人の夫とNYで生まれた娘と3人暮らし。
    2006年にサンフランシスコから帰国後、2009年にスタートした「OK! JAPAN」の編集長を務め、
    2013年の「OK! JAPAN 改訂版」 からは編集、ブログを担当。
    そして、2017年の「OK! JAPAN リニューアル」から再び編集長を務めます。
    NYでの暮らしで学んだ経験をはじめ、NYが発信するファッション、ジュエリー、ビューティー、
    エンターテイメントの最新情報から子育て事情まで多岐にわたり、リアルなNYのライフスタイルをお届けいたします。