face book twitter
close
open


BLOG
AMRIKANA Journal

前の記事
次の記事

2017年3月12日-IECSC

[2017.03.16]

kana2017.3.12.1.jpg

NY時間の3月12日。3月12日〜3月14日までの期間、Jacob K. Javits Convention Centerで開催されました、International Esthetics, Cosmetics & Spa Conferences (IECSC)に行ってまいりました。

kana2017.3.12.2.jpg

会場は、多くの女性来場の方々で盛り上がっています。

kana2017.3.12.3.jpg

多くのブースでリクライニング・チェアやエステベッドが用意され、フェイシャルやマッサージなどを無料で体験する事が出来ます。

kana2017.3.12.4.jpg

まつ毛のエクステンションを体験できるブースも会場内でいくつか見かけました。

kana2017.3.12.5.jpg

私は、ここのブースで約20分、無料でフェイシャルのクレンジングをしていただきました。 毛穴もスッキリ! 気持ち良かった!

kana2017.3.12.6.jpg

日進月歩の美容業界。最新の美容マシーンを沢山目にしました。

NY時間の3月15日。昨日降った大雪のため、早朝から雪かきするスコップの音が聞こえていました。午前中、娘を抱っこひもを使い抱っこしてお出かけしていたのですが、歩道には雪が積もり歩くが大変でした。暫くの間、気温はマイナスが続くので積もった雪が解けず外出が大変な日々が少し続きそうです・・・。

NY時間の3月12日。3月12日〜3月14日までの期間、Jacob K. Javits Convention Centerで開催されました、International Esthetics, Cosmetics & Spa Conferences (IECSC)に行ってまいりました。

IECSCとは、スパやエステなどの美容業界から約250のブースが出展し、美容業界で働く来場者の方がブースから直接製品を特別価格で購入する事が出来たり、スパやメディカル・スパ業界の最新トレンドやテクニックを目にする事が出来る、競争の激しい美容業界の最先端の技術や情報を提供する、スパやエステなど美容に特化した展示会です。

IECSCは、約65,200人以上の美容専門家をはじめ、美容業界に携わる人達を集めるInternational Beauty Show(IBS New York)と共同出展している為、来場者の方は、スパの世界にアクセスするだけでなく、美しさの世界全体にアクセス出来ます。(過去の関連ブログ記事はこちら)

展示の他に、医療エステティシャン、医師、スパオーナーなどの様々な業種の方々がお話するセミナーや、メイクアップアーティストから重要なテクニックを学んだりと、美容業界のビジネスに関して様々な事を学べるクラスを受講する事も出来ます。

毎年約15,300人の来場者がIECSCのNY会場に集まります。来場者の43%がエステティシャン/スキンケアプロフェッショナル、33%がスパ&サロンオーナーの方々です。

会場に入ると多くの女性来場の方々で盛り上がっています。美に敏感な方々の熱気が伝わってきます。
多くのブースには最新の美容マシーンやスペシャリストの方によるテクニックを体験できる為のリクライニング・チェアやエステベッドが用意され、常に体験を希望する来場者の方が横になっています。
フェイシャルやマッサージなどを無料で体験する事が出来ますが、予約でいっぱいなので1時間以上待つケースも多くあります。まつ毛のエクステンションを体験できるブースでは、1セットを購入し無料でまつ毛に付けてくれます。

どのブースも多くの方々で賑わっています。私も体験しようとブースに足を止めると・・・やはり1時間待ちでした。折角なので待つ事に。待つ間他のブースを見て回ります。
そして指定された時間にブースに戻ります。私は約20分、無料でフェイシャルのクレンジングをしていただきました。パパイヤを使ったクレンジング剤にお肌に優しい回転ブラシを使って毛穴の汚れを落としていただきました。パパイヤの甘い香り・・・。 毛穴もスッキリ! 気持ち良かった! リフレッシュ出来ました。

日進月歩の美容業界。やはり、どこの国でも美への追求はすごいです。美容業界に携わる方々のスキルとキャリアを高める為の飽くなき追求。女性の好奇心旺盛のキラキラした目。美を追求する人達に癒される私・・・。元気な女性の姿を目にすると私も元気になれます! そんなことを感じる展示会でした。

KANA BLOGGER PROFILE

  • KANA
  • 12月1日生まれの射手座
    東京都浅草出身
    ニューヨークと東京を行き来する生活を送る、OK! JAPAN編集長。
    アメリカ人の夫とNYで生まれた娘と3人暮らし。
    2006年にサンフランシスコから帰国後、2009年にスタートした「OK! JAPAN」の編集長を務め、
    2013年の「OK! JAPAN 改訂版」 からは編集、ブログを担当。
    そして、2017年の「OK! JAPAN リニューアル」から再び編集長を務めます。
    NYでの暮らしで学んだ経験をはじめ、NYが発信するファッション、ジュエリー、ビューティー、
    エンターテイメントの最新情報から子育て事情まで多岐にわたり、リアルなNYのライフスタイルをお届けいたします。