face book twitter
close
open

BLOG
AMRIKANA Journal

前の記事
次の記事

2016年3月6日-IBS newyork

[2016.03.11]

2016.3.6.1.jpg

会場のエントランスでは、特殊メイクのモデルの方々がお出迎え。

2016.3.6.2.jpg

ヘアー・エクステンションの束を購入すれば、その場で無料でヘアーに付けてくれるサービスが人気のブース。

2016.3.6.3.jpg

ヘアー・メイク・アーティストが実際にヘアーをカットして、テクニックを披露。周りには多くの見学者が真剣に見つめています。

2016.3.6.4.jpg

購入した、Wet Brushを販売しているブース。

2016.3.6.5.jpg

メイン・ステージでは、有名なヘアー・メイク・アーティストが実際にモデルのヘアーをカットしています。満席でした。

2016.3.6.6.jpg

簡単可愛い、ネイル・スタンプをお試し出来るブース。

2016.3.6.7.jpg

15分間光を当てる、ホワイト二ングを試してみました。

2016.3.6.8.jpg

男性の来場者も多く、男性モデルのカット・パフォーマンスもありました。スター型に刈り込み、モヒカンに。派手なヘアー・スタイルの出来上がり。

NY時間の3月6日。3月6日〜8日までの期間、Jacob K. Javits Convention Centerで開催された、IBS newyorkへ行ってまいりました。

IBS newyorkとは、International Beauty Showの略でサロンをはじめ、ヘアーケア・ブランドやネイル・ケア・ブランド等500以上の美容メーカーの出展ブースが並び、キャリア構築やスキル向上を目的に全米約63,000のサロン・オーナーや美容専門家が来場する大規模なビューティーの見本市です。1年に1回New YorkとLas Vegasで開催されています。ちなみに来場は有料です。

今回初めて訪れたIBS newyork。
グリーンやピンク等カラフルなヘアーカラーの女性たちが受付で入場登録をしています。会場に入ると、さすが美容関係者と言わんばかりのヘアースタイルに拘りを見せる多くの女性たちの姿。
サロンのチェアが多く並んでいたり、ヘアー・カットのパフォーマンスをしていたりと派手で豪華な演出をしているブースからは、大音量の音楽が聞こえてきます。会場内は大変盛り上がっていて、すごい熱気です。NYと言うよりは、Las Vegasにいるみたい!

ブロンドやウェービーをはじめ、カラフルなヘアー・エクステンションをディスプレイしているブースがあり、そのヘアー・エクステンションの一束を$45〜$55で購入すれば、その場で無料でヘアーに付けてくれるサービスが人気で混雑しています。一束を購入すれば、細かく分けてヘアーに付けてくれる事も可能、しかもチップも不要でお得です。私もパステル・ピンクのヘアー・エクステンションを付けたかったのですが、産後の抜け毛がまだまだ落ち着いていないので、今回は断念しました(涙)。

いくつかのブースでは、ヘアー・メイク・アーティストが実際にモデルのヘアーをカットしてテクニックを披露しています。そのテクニックを動画撮影したりと来場者の方々も真剣に見学しています。女性のカット・モデルの方がボブからショート・ヘアーになったり、スター型に刈り込みを入れた男性のカット・モデルのヘアースタイルが完成したりと様々なテクニックを披露しています。

また、サロンで良く見かけるドライヤーやブラシをはじめ、ネイル用品やアクセサリー等、新型モデルから定番モデルまで卸値で販売しているブースも多く、個人サロンのオーナーの方をはじめ来場者がまとめて購入しています。濡れた髪のブラッシングがスムーズと定評があり、アメリカのサロンの必需品として人気のブラシ、Wet Brushを私も購入しました。

盛り上がる会場内を歩いていると、ホワイト二ング用品を扱っているブースを発見。なんと、その場でホワイト二ング出来るというので試してみました。10席分のチェアと装置が揃っていて、すでに何人か試しています。料金は15分間光を当てるコースが$25と光を30分間当てるコースが$40と2種類のコースがあり、15分間をトライ。薬液が塗ってあるマウスピースをはめ、目を保護するサングラスをかけて光を当てます。その間、スタッフの方がジョークを言ったりしています(笑) 15分経過しミラーを見せて貰うと・・・。確かに少し白くなっていました! 白くなったね〜"と歯が真っ白なスタッフの方の大きなリアクションが面白かったです(笑)

美容師やネイル・アーティスト等、美容関係の友人が多いのでこの見本市に来ていたら喜ぶんだろな〜と、楽しそうにブースを見ている来場者の顔を見ていて思いました。熱気溢れる楽しいイベントでした。

KANA BLOGGER PROFILE

  • KANA
  • 12月1日生まれの射手座
    東京都浅草出身
    ニューヨークと東京を行き来する生活を送る、OK! JAPAN編集長。
    アメリカ人の夫とNYで生まれた娘と3人暮らし。
    2006年にサンフランシスコから帰国後、2009年にスタートした「OK! JAPAN」の編集長を務め、
    2013年の「OK! JAPAN 改訂版」 からは編集、ブログを担当。
    そして、2017年の「OK! JAPAN リニューアル」から再び編集長を務めます。
    NYでの暮らしで学んだ経験をはじめ、NYが発信するファッション、ジュエリー、ビューティー、
    エンターテイメントの最新情報から子育て事情まで多岐にわたり、リアルなNYのライフスタイルをお届けいたします。